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ザックレインカバー

  • 執筆者の写真: takunc54
    takunc54
  • 2020年11月13日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

今回は登山ザックに使うレインカバーの紹介です。

この前、中華系メーカーのテントを紹介しました。

NatureHikeというメーカーのテントが非常に安いのに防水性が高くコスパがいいと書きました。

そこで何でもNatureHikeがいいとは思いませんが、とりあえず「防水性」には信頼性があるのではないかと考えました。

実は昨年の涸沢カールに行ったときに、ソフトシェル、レインウエア、ザックカバーと全て寿命が来ているとことに気づきました。

以前にも書きましたが、使用頻度が高い、もしくはハードに使うことがあるものには予算を割きますが、滅多に使わないけれど必要なものにはあまり予算をかけない主義です。

友人には「1200円のザックカバーなんて信用できないよ」と言われましたが、10月の小雨降る蝶ヶ岳の登山時に使ってみました。

結果は満足のいくものでした。


私がアウトドアや登山ギアでケチる理由はもう一つあります。

それは、防水性をうたう製品は「寿命」が短いからです。

どんなに高価なものでも防水性の持続には限界があり、しかもさほど長くは持たないという持論からです。メンテナンスにもよりますが、3~4年ほどで寿命がくると思います。

そう考えると無雪期の月一程度での登山に使うアイテムとしてはテントにしろ、ザックにしろ、カバーにしろ、どうしても割高に思えてしまうんですよね。

私がそもそもケチくさい性格なせいも多分にあると思いますがw

あとは、安いと手を出しやすいのと失敗しても買い直しがしやすいですよね。

結果、何度か失敗はしていますが大きな失敗はありません。


ただ、テントと違ってNatureHikeのザックカバーは欠品していることが多く入手困難なんですよね・・・。

実際、私が購入したときも何度か欠品していたので解消を待っての購入でした(今現在も欠品しています)



今回はザックレインカバーの紹介でした。


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