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2026厳寒の北海道撮影ツアー2日目

2月20日㈮4時50分ホテルロビー集合。

5時羅臼港着。晴れてはいるものの、ものすごい強風。

前日から船は出ないのでは?と予想していたものの出航案内があったので意外でした。

ただ港についてみるとやはり強風のため様子を見るという。

5時台の出航はあきらめ7時に仕切り直すとのこと。

参加者の皆さんのリクエストにより、7時に港に戻れる範囲で朝陽が狙える場所へ移動しました。

羅臼国後展望塔へ。

三脚が浮き上がるほどの強風にも関わらず、天候は晴れ。そして波はさほど高くない。

これは出航するだろうと期待をもって羅臼港へ。

通常2時間半のクルーズを1時間半に短縮したショートバージョンで出航するとのこと。

予想通り波は高くないが何しろすごい強風。

なかなかカメラを構えるのも厳しい状況でした。

強風がゆえにワシの飛ぶ姿もいつもと違って風に乗るのに苦労していました。

しかし、ワシが魚を捕りに海面に飛び込む前に風のせいで態勢を整えるのである意味撮りやすいシーンもありました。

しかし、1時間ほどたったところで「強風で危険」との判断で港へ引き返しました。

まあまあ撮れたと思っていたんですが、港へ引き返したとのことで返金対応になりました。

今回乗船したのはゴジラ岩観光さんです。いつもお世話になっています。

操船から動物発見に至るまで私の信頼するクルーズ船会社さんです。

冬はワシ、初夏はシャチ、夏はクジラと一年中様々な動物観察ができます。

ワシに限ってカメラマン専用早朝便があります。通常便が8800円に対して12000円と少し割り増しになっています。ワシは流氷の上に乗っているところを朝陽のシルエットで撮るのが定番なので朝がいいんです。これは翌日に期待です。


下船後、陶灯りらうす第一ホテルに戻って朝食です。朝食は9時までなので下船後あまり時間がないのですが、たっぷり食べられるのはありがたいです(結局この日も昼はセイコーマートでしたので余計に)


少し休憩して野付半島へ。

野付半島で最初に出会ったのはキタキツネでした。若い個体で、興味はあるけど一定の距離を保つという感じでした。

若い個体が増えるのはいいことなんですが、交通事故にあうケースも少なくないのでちょっと心配です。


走古丹や屈斜路湖畔ではよく見る白鳥ですが、野付半島にもいました。

個人的な感想ですが、今年は白鳥多かったような??


野付半島はネイチャーセンターで許可証を取得すれば先端まで車で入れるのですが、10人乗りハイエースで乗り入れて何かあると困るので一般道の終点から歩きました(スタックなどした場合、私道なのでJAFは助けに来てくれません)

事前情報ではユキホオジロという珍しい鳥がいるかもと聞いていたのですが、出会うことはかなわず・・・。

しかし、野付半島では様々な動物に会えたので皆さん満足そうでした(私も)

みなさんよく歩きました。

夕方にネイチャーセンター付近でエゾシカと夕陽を絡めて撮りたかったので撤収!


夕景バックのエゾシカは絵になります。

みなさん低いアングルにして、エゾシカと太陽を重ねようと工夫されてました。

エゾシカさんの帰宅。

この日は朝5時頃から夕方5時過ぎまでよく動きました。


2日目の夕食は前日とメニューが少し違っていて、連泊する人に配慮されていました。


この日も翌朝に備えて夕食後に解散しました。


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