2026厳寒の北海道撮影ツアー4日目
- takunc54

- 4月5日
- 読了時間: 2分

2月22日㈰4時50分ホテルロビー集合。鶴居村の音羽橋に向かって出発です。
当初は予定していなかったのですが、夜明けの音羽橋でタンチョウの撮影も入れ込むことにしました。
さすがに三脚が3列にもなるという混雑は中国人がいないためか避けることができました。


気温が0度前後と高く厳しい状況と思っていましたが、気温が高くても霧氷が出ることがあるようです。幻想的なシーンに出会うことができました。
撮影後一旦宿に戻ります。

ホテルパークウエイの朝ごはんです。
昼ご飯が食べられるかわからないのでしっかり食べておきます。
気温が高いのに出ている霧氷がいつまでも消えないので朝食を早めに切り上げて出発しました。
ですが、さすがに間に合わず他の被写体を探します。

フクロウを探しましたが出会えず、SL撮影のロケーションを探しました。
しかし予定していた場所に外国人の団体がいて、踏切内や線路内に立ち入り放題だったので他の場所を探しました。無事に撮影出来たものの、煙が少ないのが残念でした。
ツアー最後の撮影予定地、伊藤サンクチュアリへ。

給餌の時間前後で撮影しました。
先日、環境省からタンチョウが絶滅危惧種から外れるという発表がありました。
今後何か変化があるかもしれないので目が離せません。

伊藤サンクチュアリで一通り撮影した後は、釧路空港周辺で動物探しをしてキタキツネやタンチョウ、白鳥を撮影して終了!

釧路空港でこの旅最後のご飯。
釧路空港は飲食店が1軒だけになってちょっと寂しいですね。
今回のツアーでは天候が安定し、予定していなかったシマエナガに出会えたりと幸運にも恵まれました。
今回撮影出来たのは、ラッコ、白鳥、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、シマエナガ、白鳥、SL、エゾシカ、キタキツネ。やはり冬の北海道は撮り甲斐があります。
来年以降もこの撮影ツアーを予定していますので、ご興味のある方は参考にしてください。

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