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2026厳寒の北海道撮影ツアー3日目

2月21日㈯4時50分ホテルロビー集合。

5時羅臼港着。天候は晴れで風も弱い。

少し雲があるのが気になるところでしたが、チャンスはありそうな感じ。流氷も予報だとまずまず。

期待を込めて出航です。

5時50分。日が昇るのが6時10分ごろ。

小さな流氷の塊を捉え、ワシが止まっています。

流氷×ワシ×朝陽の瞬間がやってきました!

シルエットもいいですね!

これらのシーンはクルーズ船の船長が一生懸命朝陽とワシが重なるように操船してくれますので、

ひたすら船の右側でチャンスを待ちます。

船は1階がお勧めです。船の前の方が人気ですが、船の向きによっては不利になるので船尾でもいいと思います。船の真ん中あたりは通路が狭く、人が通ると押される可能性があるのであまりお勧めしません。いずれにせよ、船の右側が人気です(操船が右側視野を中心に行われるため)

受付順に乗船するので、なるべく早めの乗船で右側の確保がお勧めです。

日が昇った後はワシと朝陽の角度を気にしなくてもいいため、2階に移ってもいいと思います。


今回のお気に入りは冒頭サムネに使った写真で、朝陽に染まるワシの姿が事前に描いたイメージに近いからです。


日が昇った後はひたすら魚を捕食するシーンとワシ同士のバトルシーンを狙います。

すんごい爪と嘴ですよね。羽を広げると2メートルにもなり、相当な迫力です。

ワシって結構ずるくて、左のオオワシが先に取った魚を右側のオオワシが横取りしようとして足を掴んでいます。爪でも刺さったのか、思わず左側のワシが叫んでいるシーンです。

右側の羽が一部分白いのがオオワシ。茶色いのがオジロワシ。

知床では、世界で5千羽ほどと言われているオオワシ・オジロワシが数千羽いるので貴重なシーンを思う存分見ることができます。

私は元々ツーリングライダーなのですが、ツーリング先でジャンプ記念写真を撮ることにしています。

最近はツーリングだけでなく、登山や撮影のときにもジャンプ記念写真を撮っています。

それも旅先で縁のあった方も一緒にジャンプして撮るようにしていますので、今回はクルーズ船の

ゴジラ岩観光の方にもご一緒していただきました!


今回の旅のメインのワシをかなり撮ったので、少し観光をと摩周湖に立ち寄りました。

昼ご飯もこの旅で初めてセイコーマートではなく、お店に入りました。

弟子屈ラーメンです。最近はツーリストにも人気でなかなか入れません。

生姜がよく効いていて暖まります。

昼食後は屈斜路湖で白鳥を撮る予定でしたが、時間があったのでシマエナガ探しに。

いました!すぐにいなくなってしまいましたが、出会うことができました!


この日の最後の被写体は白鳥でした。

屈斜路湖の砂湯では温泉の影響で水温が高いため、白鳥がいついています。しかもまあまあ近い。


この日の宿は川湯温泉ホテルパークウエイ。

印象的だったのは食事より温泉の露天風呂。

熱すぎてとても入れませんww


最終日も朝早いので早めに解散しました。



 
 
 

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