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2026厳寒の北海道撮影ツアー初日

2月19日㈭9時30分釧路空港集合。

北海道は札幌近郊が大荒れで飛行機が引き返すほどでしたが、釧路空港は少し遅れる程度で無事に着陸することができました。

今回のツアーは様々な方が集まり総勢8名となりました。車は10名乗りでしたので私とドライバーさんでギッシリ。カメラマンは荷物が多いので事前に車に積み切れるのか心配で相談していたのですが、ゴルフをされる方でも乗り切れるという話を信じて臨んだのですがちょっとタイトでした。ご参加の皆様申し訳ありませんでした。次回からは定員を減らした方がいいかもしれませんね。

車は釧路の日交交通さんのハイエースをチャーターしました。

動物や鳥の観察ポイントもよく知ったドライバーさんで4日間本当にお世話になりました。

初日にまず向かったのは霧多布岬。

午後になるとラッコの出が悪くなることを懸念して昼食はセイコーマートで済ませました。


いました!ラッコさん!!

霧多布では季節を問わず高い確率でラッコさんに出会うことができます。

現状日本の水族館のラッコは2頭のみ。鳥羽水族館のメイちゃんとキラちゃんだけになっていますが、北海道ではかなりの数のラッコがいます。ただし、水族館のラッコはアラスカラッコで顔が白く北海道のラッコはチシマラッコと言って顔が黒いです。

黒と言っても明るめの黒で、アザラシに比べるとよくわかります。

霧多布はアザラシもいて、よく見ると「顔が違う!」なんてことがよくあります。

またラッコは餌を捕りに潜ってもすぐに顔を出しますが、アザラシは潜水が長いのが特徴です。

しかしこの日はものすごい強風!!

いろんなものが飛んでくるのでとても撮影していられない状況でしたので短時間で撤収しました。


その後、走古丹でタンチョウや白鳥を撮影して野付半島に立ち寄り羅臼のホテルへ向かいました。

羅臼の宿は陶灯りの宿らうす第一ホテル。

翌朝の早朝撮影クルーズ船の港まで車で5分くらいの好立地です。

温泉があり、食事の充実したいい宿です。

メニューはこれで全部ではなくて、この後いくら丼などが出てきました。

今回のツアーは昼食をゆっくり撮る暇がなかったため、ホテルの朝食・夕食が充実していて非常に助かりました。

夕食後には解散して翌早朝に備えました。

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