top of page

2027厳寒の北海道撮影ツアー募集開始

2 日前
読了時間: 3分

こんにちは!

2027年この冬も北海道知床での撮影旅を実施することになりました。

真冬の北海道、写真や景色は魅力的だけれど冬の運転は難しく感じますよね。

かといって撮影ツアーは価格もそれなりにしますし、不安もありますね。

知床は公共交通機関が少なく、宿の選択肢も少ないためそもそもハードルが高めです。

冬の知床の最大の魅力は、流氷が流れ着いてその上にオオワシやオジロワシが佇む姿となんといってもそこに日が昇るシーンです。

この写真はクルーズ船に乗って撮ります。

クルーズ船に乗るには早朝に港に行く必要があるので、付近の宿を取ることと交通手段の確保が必須です。

このツアーではそれらの問題を解決します。

羅臼は、世界中のオオワシが5000羽と言われる中、最大2000羽以上の3割ほどが越冬すると言われています。また、オオワシより一回り小さいオジロワシもいて最大600羽が越冬すると言われています。

北海道のHP↓

n
n

日が昇った後は、迫力あるワシの姿をたっぷりと撮ることができます。

ものすごい数のワシがいますので、どのワシを撮るのか決めておかないといけないくらいです。


これらのカットを狙うには様々な条件があります。

①流氷が来る

②風が弱い

③晴れ


①今年はまずまずの状況でしたが、昨年は例年2月頭には来る流氷が月末になってもほとんど来てない!なんてことがありました。

そして流氷は風向き次第で一夜でいなくなったり、嵐で蹴散らされたりします。

2月中旬は嵐が来やすいので悩ましいです。

さらに流氷は来すぎてもダメで、船が港から出られなくなってしまうんですね。

②次に風が強いと船が出航できません。

陸に向かって弱い風が吹き、流氷をゆっくりと押してくれるのが理想です。

③流氷の条件がそろっても晴れないと朝日とワシを絡めることができません。

ツアーで船に2回乗船するのは確率を上げるためです。


私たちが乗る予定のクルーズ船は、早朝便と呼ばれカメラマン専用となっています。

ゴジラ岩観光



ワシを撮影した後は昼間、野付半島で動物を探します。

最大で4時間ほど歩く可能性があります。

野付半島では風景はもちろん、キタキツネやエゾシカに出会える可能性が高いです。

エゾシカは夕方、景色のいいところを歩いてくれることが多いのでねらい目です。



船に2回乗った後は、屈斜路湖へ移動して白鳥などを探します。


最後はタンチョウです。

早朝に音羽橋に向かい、川で佇むタンチョウを狙います。

その後、伊藤サンクチュアリにてもう一度狙います。


出会える確率としては、

オオワシ、オジロワシ、タンチョウ、白鳥はほぼ出会えます。

その次に出会える確率が高いのがエゾシカとキタキツネ。

それ以外の生き物については行ってからのお楽しみです。


移動は釧路空港から釧路日交タクシーさんのハイヤーになります。


宿は1~2泊目が陶灯りの宿らうす第一ホテル

3泊目がホテルパークウエイ


旅行企画・実施は知床ツーリストになります。


定員は5名~7名です。

料金は

7名(2名相部屋)の場合189,000円

6名(2名相部屋)の場合201,000円

5名(2名相部屋)の場合221,000円

個室は+10,000円になります。


注意点

①釧路までの交通費は入っていません。

②お支払いは振込のみ。締め切りまでに内金3万円の振り込みが必要です。


募集期間は10月1日㈭より10月31日㈯まで。

先着順とします(9月中の申し込みはカウントしませんのでご注意ください)



みなさまのお申し込みをお待ちしています!


お問い合わせは

090-1772-5280

寒河井琢哉(TAKUYA SAGAI)まで


 
 
 

コメント


bottom of page